バンドルカードの認証代行は危険?!正しい認証方法はこれ

バンドルカードの認証代行は危険?!

バンドルカードはスマートフォンのアプリをダウンロードして利用します。このとき、認証をすることができなければ利用することができません。つまり、電話番号がないSIMであれば利用することは不可能です。

このような認証が必要なアプリを利用することができない人のために認証代行をしているサービスがありますが、これは利用すると危険です。バンドルカードはSMSでの認証によって本人確認を行っていますが、それを先達する行為は当然利用規約に反します。

また、そもそもバンドルカードではポチっとチャージを利用するためにはその都度認証を受けなければなりませんので、たとえ登録するときに認証代行を利用したとしても、その時に利用できなければ意味がありません。

最悪詐欺扱いになって摘発されるリスクもありますので、不正をして利用するのはやめましょう。

バンドルカードの認証はSMSで行われますので、無料のIP電話をスマートフォンで使っている場合でも認証を受けることは無理です。

そのため、格安SIMで050から始まる電話番号を利用している人はバンドルカードを使うことはできません。もしプリペイド式のカードが欲しいというなら、別のサービスを使いましょう。

バンドルカードの不正利用は規約で禁止されており、すぐにばれてしまいますからその場合はアカウントが停止されて利用できなくなってしまいます。仮に認証代行でうまくいったとしても、その後に何らかの不正見地に引っかかってしまえば意味がありません。

そこまでして利用することが必要かどうかはよく考えましょう。

本人確認はSMSを使えば驚くほど簡単にアカウントが作れてしまいますが、その裏ではきちんと不正検知システムや与信システムが構築されているため、悪用はできないです。

したがって、簡単そうだからという理由で不正に手を染めるのはやめましょう。詐欺などで逮捕されたとしても責任は自分にあることになってしまいます。

バンドルカードの認証方法

常に現金を持ち合わせていれば良いのですが、得てして持ってない時に限って欲しいものに出会ってしまうことが多々あって、そういう時の強い味方が、このバンドルカードです。

スマートフォンがあればいつでもどこでも現金が自分のものになって、すぐに買い物ができるというもので、仕組みとしては至って簡単なものです。

手順としては、まずバンドルカードのアプリをインストールし、次にアカウント登録を行います。
本人確認のSNSへ確認メッセージが送られてきたら、ID、パスワードの入力をして、電話番号を入力すればSNS認証は完了です。

SNS認証が完了し、利用規約を確認し同意したらバンドルカード(バーチャルカード)が発行されて、ここに記載されているカード番号やセキュリティコード等を通すことで、ネットショッピングやVISAカードの加盟店での買い物が可能になります。

ただチャージ式のカードですので翌月の末日の決済の前に、コンビニ等(セブンイレブンは除く)でチャージを行いますが、その際には手数料分をプラスした金額をチャージします。

このカードの利点は、クレジットカードを発行する際に行う審査が全くないという点で、特に年齢制限もないのでスマートフォンを持っている中高生も、保護者の同意さえあれば使用することが可能です。