TitanFX(タイタンFX)の評判!海外FXでスキャ&EAなら鉄板

海外FX業者の中でも、現在ひと際人気を集めているTitanFX。その評判を知りたい人の為に、TitanFXのメリットやデメリットを分かりやすく解説していきます。

TitanFXってどんなFX業者?その特徴を解説

日本人から最も人気のあるXMに迫る勢いのTitanFX。

まずはその特徴から解説します。

スタンダードにブレード、異なる2つの口座

TitanFXでは、スタンダードとブレードの2つの口座タイプがあります。

  • STP方式のスタンダード口座
  • ECN方式のブレード口座

STP方式のスタンダードは、取引手数料が無料で高い約定力が特徴です。

TitanFXの独自技術である「Zero Point ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション (ZP-DLA)」で市場流動性を確保。

トレーダーの注文は50以上の銀行やダークプールなど幅広いネットワーク間で処理されるので、リクオートや約定遅延のようにトレーダーの不利益に繋がる事はありません。

常にベストプライスで約定していきます。

ブレード口座は取引手数料が発生しますが、狭いスプレッドを実現させています。

ECN方式なので、トレーダーの注文はインターバンクに直結しオークション形式でマッチング。

取引において第3者の介入が一切なく透明性の高いトレードができるというのが特徴です。

ブレード口座においても約定力については申し分ないですが、注文システムは板取引と同じなので反対注文が少なければその価格で約定されない可能性もあります。

【豊富な通貨ペア】FXだけで57通貨ペア・CFDやメタル・原油も取引可能

TitanFXは取引商品が豊富。

他のFX業者ではまず見かけないようなマイナー通貨が取引できます。

  • マイナー通貨も含めた取引商品数はFXだけで57通貨ペア
  • 9種類のCFD商品
  • ゴールド・シルバー・プラチナ・パラジウムに原油取引

TitanFXの57種類の取引通貨ペア

■メジャーペア

EURUSD:GBPUSD:AUDUSD:USDJPY:USDCHF

■マイナーペア

AUDCAD:AUDCHF:AUDNZD:AUDSGD:EURAUD
EURCHF:EURGBP:GBPAUD:GBPCHF:NZDUSD

■JPYペア

AUDJPY:CADJPY:CHFJPY:EURJPY:GBPJPY:NZDJPY:ZARJPY

■クロスペア

CADCHF:EURCAD:EURNZD:GBPCAD:GBPNZD:USDCAD

■エキゾチックペア

USDCAD:EURCZK:EURSGD:EURZAR:GBPSGD:GBPTRY
NZDCAD:NZDCHF:SGDJPY:USDCNH:USDCZK:USDMXN
USDRUB:USDSGD:USDTHB:USDZAR

■欧州ペア

EURNOK:EURPLN:EURSEK:EURTRY:GBPNOK:GBPSEK
NOKJPY:NOKSEK:SEKJPY:USDNOK:USDPLN:USDSEK
USDTRY

9種類のCFD(株式指数)とメタル・エネルギー商品

■CFD(株式指数)

JPN225:US30:GER30:NAS100:US500
UK100:AUS200:EUSTX50:FRA40

■メタル・エネルギー

ゴールド・シルバー・プラチナ・パラジウム
WTI原油 (XTIUSD)・ブレント原油 (XBRUSD)

マイナー通貨は値動きも激しい傾向にあるので、価格の急変動を狙ったトレードがしたい人には面白いかもしれません。

ソーシャルトレードプラットフォーム「ZuluTrade」が使える

「ズールトレード」というソーシャルトレードプラットフォームが利用できるのもTitanFXの特徴の1つ。

ここに登録している世界中のプロトレーダーの中から自分の好きなトレーダーを選び、その人の取引手法(ロジック)を丸々コピーしてTitanFXの口座内で自動売買できるという仕組みです。

利益を上げている人のトレードに相乗りして自動売買が出来るので、優秀なトレーダーを見つけられればそれを真似するだけで利益につながる可能性があります。

ズールトレードには賛否両論ありますが、他人のトレードを学ぶという意味では十分利用価値があります。

TitanFXはココが良い!!トレーダーに美味しい5つのメリット

TitanFXはトレーダー視点で見た時に5つのメリットがあり、これらが人気の下支えとなっていると言えます。

1.スキャルピングトレーダーは恩恵大‼最狭クラスのスプレッド

まず1番のメリットはスプレッドの狭さ。

↓↓

TitanFXの口座タイプ スタンダード口座 ブレード口座
取引手数料(pips換算) 0 0.7pips
USD/JPY 1.33 pips 1.03pips(0.33)
GBP/JPY 2.45 pips 2.15pips(1.45)
GBP/USD 1.57 pips 1.27pips(0.57)
EUR/USD 1.2 pips 0.9pips(0.7)
EUR/JPY 1.74 pips 1.44pips (0.74)

※()内の数字は手数料を抜いたスプレッド

 

ブレード口座は取引手数料を含めたスプレッドがこの狭さなので、短期トレードに適している口座と言えます。

また、ブレード口座のスプレッドの狭さは他業者と比較してもトップクラスで、実際、超短期~短期のスキャルピングトレーダーはTitanFXをメインに利用する人がほとんどです。

 

XM ZeroとTitanFXブレードのスプレッド比較

TitanFX Zeroブレード XM ZERO
取引手数料(往復分をスプレッド換算)  0.7pips 1.0pips
USD/JPY 1.03pips(0.33) 1.1pips(0.1)
GBP/JPY 2.15pips(1.45) 1.9pips(0.9)
GBP/USD 1.27pips(0.57) 1.4pips(0.4)
EUR/USD 0.9pips(0.7) 1.1pips(0.1)
EUR/JPY 1.44pips (0.74) 1.6pips(0.6)

※()内の数字は手数料を抜いたスプレッド

2.NDD方式でサクサク約定&クリーンな取引

約定においてもTitanFXはトップクラス。

指標発表時の急変動時にスリッページが発生する可能性はありますが、リクオートや約定遅延はほぼありません。

そしてこの高い約定力を維持している要因とも言えるのが次の2つ。

Titan FX 新Zero Pointテクノロジー

1つはTitanFXの最新テクノロジー、Zero Point。

これにより、従来クオンツや高頻度トレーダー(HFC)など一部の人しか利用できなかったティア1インフラストラクチャーを、一般投資家でも利用できるようになりました。

先で少し触れた「Zero Point ダイナミック・リクイディティ・アグリゲーション (ZP-DLA)」もこの最新テクノロジーに含まれます。

 

これはつまり、TitanFXの持つ幅広いネットワーク(カバー取引先)をシステムに集約させトレーダーに有利な流動性が確保できるようになったという事です。

流動性があれば注文をマッチングさせやすくなるので、結果的に約定力も強化されます。

 

ニューヨークのEQUINIX(エクイニクス)NY4金融データセンター

もう1つは取引サーバーの環境。

TitanFXでは取引サーバーをNYのEQUINIXに置いている為、最小限の通信速度で安定した取引を実現させています。

 

EQUINIXデータセンターは、世界中の大手金融機関が利用しているトップ金融センターのグローバルデータセンターです。主要銀行やトップクラスのブローカー、リクイディティプロバイダーなどで構成されるコミュニティのため、接続に偏りはなく常に公平な相互接続を提供しています。

また、TitanFXはEQUINIXデータセンターの中でも特に高評価のNY4データセンター内に取引サーバーを置いています。

これらの新テクノロジーにより約定スピードは高速、連続クリックしてもサクサク瞬間約定していきます。(価格急変動時は試していません。)

EAもスキャルピングもし放題!取引制限が無く自由度の高い取引環境

NDD方式はDD方式のような相対取引ではないので、取引の透明性が高いのもメリット。

さらには、DD方式のようにトレード上の細かい制限もなく自由にトレードをする事ができます。

  • レートをずらす
  • 約定を拒否される
  • 明らかにおかしい広すぎるスプレッド
  • トレーダーに不利なスリッページ

このような、トレーダーが不利になる事態はまず起こりません。(価格急変動時のスリッページはNDD方式でも発生する可能性はあります。)

3.最大レバレッジ500倍なのに追証は無し!

TitanFXは最大レバレッジが500倍。

XMの888倍より劣るものの、500倍でも十分過ぎるハイレバレッジ取引きが出来ます。

■例えばドル円を1lot(10万通貨)をTitanFXで取引する場合

100000通貨/500倍*108.646=21,729.20円

となり、約22000円で10万通貨ものポジションを持つことが可能です。

ロスカットの基準は証拠金維持率20%

TitanFXでのロスカットは、他の多くの海外FX業者と同じ20%ラインです。

国内FX業者では、100%を割った時点で追証が発生し維持率を100%以上にしなければポジションを強制決済されてしまいますが、TitanFXでは20%まで追証もなくカットもされませんので大きめにリスクを取れます。

※ただし、20%でカットされた時の損失は大きいものとなります。

また、現在は口座単位でゼロカットにも対応するようになりましたので、口座残高以上の損失が発生することはありません。

4.海外業者でも安心取引!日本語サポートに資産の分別管理

海外FX業者を利用する際に不安なのが「国外」だという事。

会社は海を超えた遥か遠く、さらに言葉の壁での不安もあります。

これについて、TitanFXでは日本語に完全対応したサポートをしているので、海外アレルギーの人も安心して利用する事が可能です。

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以前は時間指定でしたが、現在は24時間体制で日本人スタッフがサポートをしています。

サイト内も正確な日本語で書かれているので、日本の業者を利用しているのとほぼ同じです。

TitanFXは顧客資産を分別管理

顧客資産の管理についてですが、我々顧客の資金は事業資金と完全に区別した分別管理をしています。(口座内残高だけでなく含み益も合わせて分別管理されている)

顧客資金の分別管理に利用している銀行は、100年以上の歴史を持つNationalAustraliaBank(ナショナルオーストラリア銀行)。

世界の銀行ランキング・格付けがトップレベルの銀行で、格付けは日本の三井住友銀行や三菱UFJよりも上です。

我々の口座資金はここで安全に管理されます。

仮にもしTitanFXが倒産となっても、口座内の資金が返還されないリスクはまずありません。

5.便利な4つの入金手段。24時間リアルタイムで即反映

TitanFXには4つの入金手段があります。

  • クレジットカード
  • NETELLER
  • BITWALLET
  • SKRILL

これらは全て手数料無料で24時間リアルタイムでの入金が可能です。

※2019/6現在は、電信送金だけでなくNETELLERやSkrillについても日本居住者は対応しておりません。

クレジットカードは選択肢が多い!マスターカードやAMEXにも対応

使えるクレジットカードが多いのは利用者にとってはメリットが大きいです。

VISA、マスター、AMEX、3つもあれば該当クレジットカードを持っていないなんて事はほぼなくなります。

 

bitwalletやその他の入金手段に関しては、口座内への手数料は無料ですが各ウォレットへの入金には手数料は発生する為、クレジットカードでの入金が一番オススメです。

ココがいまいち。TitanFX3つのデメリット

ここまでメリットばかりお伝えしてきましたが、TitanFXにもデメリットは少なからずあります。

1.入金ボーナスは一切なし

海外FXでは、入金に対してのパーセンテージでボーナスを支給しているところが多く、この入金ボーナスは口座内で取引の証拠金として使用できます。

一部のFX業者を除き実際に出金はできませんが、証拠金の足しになるのでトレーダーにとっては大変メリットのあるボーナスです。

しかし、TitanFXではこの入金ボーナスは一切ありません。

もともと無いものだと考えればいいだけですが、今や入金ボーナスは海外FXの醍醐味とも言える程ユーザーに定着してきているので、この入金ボーナスが無いというのが少し残念に感じてしまう人も中にはいると思います。

2.ライセンスの信頼性がいまいち&企業の歴史が浅い

2009年に設立された競合他社のXMと違い、TitanFXは2014年に設立された新しいブローカーです。

企業としての社歴がまだ浅くここを不安に思う人もいるでしょう。

実際に、設立5年ではまだ全面的に信頼できるとは言い切れないとこではあります。

また、取得しているライセンスの信頼性についても抜群とは言い切れません。

TitanFXのライセンスはバヌアツ共和国の金融ライセンス(VFSC)

TitanFXはバヌアツ共和国で金融ライセンス(以下VFSC)を取得しています。

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これについて、オフショア市場であるバヌアツ共和国は欧州に比べ規制が緩くライセンスの取得がそこまで厳しくありません。

 

VFSC自体がマイナー寄りのライセンスな為、そのあたりを気にする人も多いようです。

とはいえライセンスはバヌアツ共和国の正式なものですし、最近はVFSCもブローカー向けの規制をどんどん強化していっているので以前ほど簡単にはライセンスが取得できません。今後はそういった声もなくなっていくと推測しています。

いずれにしても、先述の通り我々の資産はNationalAustraliaBankで分別管理されている為、そこを細かく気にする必要はないでしょう。

3.出金手数料が発生する

これはTitanFXだけでなく全ての海外FX業者に当てはまりますが、3つ目のデメリットは出金手数料が発生するという事です。

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入金手段は豊富で手数料も無料と非常に便利ですが、出金時は不便と言わざるを得ません。

各出金方法における出金手数料

それぞれの出金手数料をまとめました。

出金方法 手数料 反映時間
クレジットカード 無料 カード会社による
NETELLER 3.75% カード会社による
Skrill 3.75% カード会社による
bitwallet 無料 即時
電信送金 20AUD 銀行による

電信送金では20AUDの出金手数料(2019/6時点での日本円で1500円程度)がかかり、さらに国内銀行でも受取りの手数料が5000円前後かかります。

その為、出金回数を増やすほど手数料で損をしてしまいます。

クレジットカードでの出金は入金額までの返金扱いとなるので出金手数料はかかりません。

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また、NETELLERやSkrillは現在日本居住者向けの入出金サービスを終了しています。

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bitwalletなら利益分を手数料無料で即時出金できる

これらを踏まえTitanFXでの出金には現在bitwalletと電信送金のみでの出金方法しかありませんが、利益分の出金には手数料無料のbitwalletを利用するのが◎

 

TitanFXの口座からbitwalleへの出金は即時反映され、bitwalletから銀行口座までの出金日数は2~3日程度で着金します。

bitwalletから銀行口座への出金手数料も最大で824円と、海外送金よりも圧倒的に安いです。

競合他社のXMでは現在はbitwalletへの出金は入金額までに制限されてしまったので、利益分をbitwalletに出金できるTitanFXは大変便利とも言えます。

出金手数料については、出金方法にbitwalletを利用すれば損をする事はないでしょう。

総括。TitanFXはどうなのか?

TitanFXについてメリットやデメリットをお伝えしてきましたが、結論としてはTitanFXは安心して利用できるおすすめのFX業者と言えます。

  • 狭いスプレッドに高い約定力
  • 日本人スタッフによるサポートで安心して利用できる
  • 利益の出金にbitwalletを利用できる

主にこれらがTitanFXをおすすめできる理由です。

取引においてストレスを感じる事はありませんし、日本人サポートによるチャットでの対応も大変便利です。

筆者の経験上、今までチャットで問い合わせた際は即時に日本人スタッフが写真と名前付きで対応してくれました。

こういったサービスは我々顧客側にとってとてもありがたく、安心して利用できる理由にもなります。

個人的な意見としては、bitwalletで利益分の出金ができるというのが大きいです。

海外FXでは利益をこまめに出金したいという人は少なくなく、出金手段での制限はXMのように増えていく一方です。

そのような状況の中で、出金手段でbitwalletを利用できるというのは非常に大きなメリットに感じています。

TitanFXは、銀行出金での手数料が高いのがネックですが、それ以外の部分については安心して利用できるというのが正直な意見です。