1から10まで解説!TitanFXの口座開設方法【最新版に対応】

このページでは、TitanFXの口座開設の手順を画像付きで解説していきます。

口座開設は、スマホ・PCどちらでもOKで5分もあれば完了します。しかし、本人確認書類のアップロードは準備が必要で、PCの場合にはWEBカメラが必須など注意点があります。

私のように、はじめて海外FXに登録する人や、スマホ・パソコン操作が遅い人は、口座開設から本人確認書類のアップロードに時間がかかると思います。

スキャ子

10分~20分くらいは時間がとれるように、自宅や通勤の電車など落ち着いた環境で進めてくださいね!

焦るとイライラして人生損しますよー。

時間が無い人は、まずは、事前準備するものがそろっているかを確認しましょう。

TitanFXの口座開設まえに準備しておくもの

まずはじめに、準備しておくべき書類や環境をお伝えします。特に注意したいのは、PCで登録を進める場合にはWebカメラが必須になる点です。

スマホにはカメラが付いているので大丈夫ですよね。(壊れているとダメです!)

  • 身分証明書(パスポート・運転免許証・マイナンバーカード)どれか1点
  • 現住所証明書類(住民票・銀行/カード利用明細書・公共料金の請求書)どれか1点、発行から3か月以内
  • スマホまたはPC(Webカメラ搭載必須)

TitanFXの口座開設方法

まずタイタンFXの公式サイトトップページより、下図①の「ライブ口座開設」をクリックします。(白色のボタン)

法人の方以外はフリーランス・個人事業主含めて「個人取引口座」を選択してください。

 

お名前・生年月日などを入力する

下図の①~⑥の情報を入力してください。⑤以外はローマ字での入力となります。

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海外FXの口座登録に慣れていない人は、下記の注意点をしっかりチェックしてくださいね!

入力内容の注意点

入力内容 注意点
①名 ローマ字(Taro、Sukyakoなど)
②姓 ローマ字(Suzuki、Tanakaなど)
③メールアドレス フリーアドレスでOK ※携帯のキャリアメールは不可
④生年月日 日付から入力する。(2001年6月16日 → 16/06/2001)
⑤TitanFXをどこで知りましたか? ブログ記事、5ちゃんねる、口コミなど
⑥パスワード 大文字・小文字・最低7文字・数字1つを満たす組み合わせで設定

連絡先情報(電話番号・住所)を入力する

下図の①~⑦の情報を入力してください。

電話番号は携帯電話でOKです。はじめの「0」を取った番号を入力してください。(070********→70********)

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英語表記の住所の入力方法がわからない人は、下記の記事が参考になりますよ!

参考記事 XMの口座開設で住所の書き方!ちな、英語を間違えるとヤバい

口座タイプ、レバレッジを選択し、口座開設する

次に、口座タイプ、レバレッジ、基本通貨の選択を行います。

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私は「ブレード」「1:500」「JPY」を選択しました。TitanFXを選ぶなら、この設定がベストです。

最後にチェックボックスにレ点を入れて、「口座開設」をクリックしましょう。

※金融サービスガイド、金融商品開示文書、利用規約の3つはいずれも英文ですが、必ず目を通しておきましょう。

口座開設が済むとEメールが届くので確認ボタンをクリックします。

 

これでTitanFXでの口座開設が完了です。

本人確認の手順(1営業日)

TitanFXの口座への入金し、実際に取引を開始するには本人確認が必要です。本人確認には、1~2営業にかかります。

口座開設が済んだら、メンバーサイト(クライアントキャビネット)にログインして本人確認も完了させておきましょう。

本人確認ページへアクセス

本人確認には、下図のメールアドレスの確認完了のページの「クライアントキャビネット」ボタンをクリックしてアクセスします。

次に表示されるログイン画面では、登録した①メールアドレスと②パスワードを入力してください。その後③の「ログイン」ボタンをクリックします。

すると、下図の画面が表示されるので画面右下の「ご本人様確認を開始する」をクリックします。

お客様情報を入力する

最初のページでは、「秘密の質問」「雇用業種と雇用形態」「今後の投資計画」の3点を入力していきます。

ここは正直に入力していけば問題ありません。入力が完了したら、画面右下の「次へ」をクリックしてください。

身分証明書をセルフィーでアップロード

TitanFXではセルフィーでの本人確認が必要になります。

本人確認で使用できる身分証明書は、運転免許証、パスポート、マイナンバーカードの3つです。健康保険証は使用できません。

 

スマホ、PCどちらでも可能ですが、PCのWEBカメラを使った方が簡単です。WEBカメラが無い人はスマホで進めないとダメ!

PCでの認証にはShuti Proという外部サービスを利用します。

画面が自動的に切り替わるので、画面の指示に従って身分証明書を撮影しますい。その後に本人の顔を撮影して問題なければ認証が完了です。

下図の画面が表示されればOK!

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さらに自動的に画面が切り替わります。最後に、下記の画面が表示されれば身分証明書の登録完了です。

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私が登録した時は、一部の書類でエラーとなってしまいました。もう一度登録しようとしても先に進めず、画面がフリーズ。

しかし、画面下の「戻る」ボタンをクリックして前のページに戻った後に、「次へ」をクリックして進むと登録完了になっていました。

謎ですが、同じ症状になったら試しみてください!

現住所証明書類のアップロード

最後に現住所が確認できる書類の提出です。確認書類を撮影してアップロードします。

現住所証明書類として登録できるのは以下の3点です。

  • 住民票
  • 銀行・カード利用明細書
  • 公共料金の請求書

全て3ヵ月以内のものに限ります。

以下の画面の左下の「ファイルを選択し、アップロードする」をクリックして書類をアップロードします。

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私は住民票を選びました。引っ越したばかりでちょうど持っていたので準備が楽でしたねー。
書類をアップロードし、画面右下の「次へ」をクリックすると、以下の画面が表示されます。さらに「次へ」をクリックしましょう。

最後に、下図の画面が表示されれば登録完了です。本人確認が取れ次第、入出金の制限が解除され取引ができるようになります。

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登録お疲れ様でした!あとは待つだけですよー。

TitanFXの口座開設のQ&A

ここでは、口座開設で悩んでしまうポイントについて解説します。一番はスタンダードかブレード口座どっちが良いのかという点ですね。

取引口座はスタンダードとブレードどっちがいい?

わざわざ海外FXの、さらにTitanFXを選んだあなたは当然ブレード口座を選択すべきです。

その理由は取引コストが安い事と、約定スピードが速いという2点が優れいているからです。さらに、追証なし(ゼロカット)、500倍のハイレバといった基本スペックは変わりません。

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よく5ちゃねるでは「ECN」がどうってうるさいですよね。ブレード口座はECN方式です。

これはスキャやEAで取引するなら、絶対に外せないポイントですよ。

詳しくはコチラをクリックで記事を開く

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取引口座の違いについて詳しくはコチラ

スタンダード口座とブレード口座の違い

スタンダード口座とブレード口座で違うのが注文方式です。スタンダード口座はSTP方式、ブレード口座がECN方式となります。

ブレード口座では1取引毎に3.5USDの手数料が発生しますが、その分スプレッドが狭いため割安です。

具体的には以下の表で比較して頂ければ一目瞭然!

口座タイプ スタンダード

ブレード

EURUSD 1.2 pips 0.2 pips(0.9)
GBPUSD 1.57 pips 0.57 pips(1.27)
AUDUSD 1.52 pips 0.52 pips(1.22)
USDJPY 1.33 pips 0.33 pips(1.03)
USDCHF 1.92 pips 0.92 pips(1.62)

※ブレード口座の()内は、往復の取引手数料7USD(0.7pips)を加算したスプレッド

取引コストより、ブレード口座の選択で間違いなし

まとめると、タイタンFXブレード口座の恩恵が大きいのは取引回数の多いスキャルピングトレードです。

スイングトレードや何時間単位のデイトレードでは取引回数が少ないので、このくらいのスプレッド差による恩恵はほぼ無いと言えます。

なので、超短期トレードならブレード口座、それ以外はスタンダード口座という感じで使い分けても良いでしょう。

しかし、コストではブレード口座の方が安いため、わざわざスタンダードを選ぶ必要もありません。

迷っているのであればブレード口座を選択すればOKです。

ブレード口座のデメリットは?

ブレード口座のECN方式は、インターバンク市場での注文のぶつけ合いによって注文が約定します。

株で言う板取引と同じです。その為、自分が注文したいレートに同量の注文がなければ約定はしません。

実際には大口で取引をしてる人以外にはほぼ関係のない話しですが、それでも相場の急変動時は注意が必要です。

TitanFXのデモ口座の開設手順は?

リアル口座と違い、デモ口座の開設は簡単にできます。

TitanFXのトップページよりデモ口座開設を選択し、簡単な入力フォームに記入して送信すればすぐにできます。

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