バンドルカードの利用可能店は?利用制限(NG)の原因はこれ!

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バンドルカードの利用可能店は?

バンドルカードの利用可能店は、VISAの加盟店です。

その理由は、バンドルカードがVISAブランドで発行しているプリペイドカードだからです。

[box01 title=”バンドルカードとは?”]

バンドルカードはVISAが発行しているプリペイドカードです。アプリをスマートフォンにダウンロードすることで、そのスマートフォンがプリペイドカードの役割を果たすようになります。いわばバーチャルプリペイドカードなのです。年齢制限がなく年会費が無料であることから、幅広い年齢層の人が利用しています。[/box01]

バンドルカードが使えないのはVISA非加盟店

バンドルカードはVISAに加盟していない店舗では使用できません。

例えば、利用できないのは金券ショップなどです。金券ショップは現金での購入を原則としていることから、VISAには加盟していない場合がほとんどであり、バンドルカードを使用することはできません。

また、宝くじ売り場も同様です。宝くじ売り場も原則として現金での購入としていますのでVISAには加盟しておらず、バンドルカードを使用することはできません。

その他の店舗におきましては、殆どの店舗で利用することが可能となっています。デパートやスーパー、書店やコンビニエンスストアや美容室など、様々な店舗で利用することが可能です。バンドルカードにチャージさえしていれば、自動車を購入することもできますので、少額から高額な買い物まで幅広い用途で用いることができるプリペイドカードなのです。

このように、バンドルカードはVISA加盟店での利用を想定して作られたプリペイドカードですので、利用可能店はVISAに加盟している店舗ということになります。現在はキャッシュレスの時代に入ってきましたので、VISAに加盟している店舗の数は多くなっており、ほとんどの買い物でカードを使うことができるのです。その点からしますと、バンドルカードは利便性が高いプリペイドカードであり、どのような人でも使うことができることから、万能なプリペイドカードと言えるでしょう。

バンドルカードの利用制限を知っておこう

便利なバンドルカードですが利用制限が設定されているので注意しておくといいです。

基本的にバンドルカードは利用できる店舗が限定されているので理解しておきましょう。VISAの加盟店ならどこでも使えるのがメリットで、そういうショップには専用のマークが付いています。

ほとんどのサービスを網羅しているので使い勝手は優れているのが強みです。例えばガソリンスタンドや宿泊施設の他に公共料金の支払、定期支払や保険料の支払いまで対応します。

ただし通常のバンドルカードは利用金額の限度があって10万円までの利用が可能です。もっと上限をアップしたいときはリアルプラスと呼ばれる物を使うといいでしょう。

こちらは最大100万円まで限度をアップできるので多くのサービスを利用しやすくなるのがメリットです。具体的な上限額は月間チャージ上限が200万円まで累計チャージは上限なしの設定をしています。

また1回のチャージ上限は10万円で最高上限は100万円まで対応するので使いやすいです。

バーチャルを使うときにオンラインショップで買い物をするときは問題ないですがリアルカードを使うときは最初に制限がかかっているので注意しておきましょう。

有効化しないとカードそのものを使えない仕様をしているので解除をする必要があります。スマートフォンに専用アプリをインストールして有効化を行うといいです。

こうすればすぐに使える様になるので必ずしておきます。バンドルカードは有効期限が設定されているのですが、こちらはアプリ内で確認可能です。何らかの理由でカードが停止してしまうと制限がかけられてしまいます。

こういうときはカード利用の再開をアプリから設定できるのでしておくといいでしょう。残高や履歴は消えることはないので安心です。

バンドルカードの利用がNGになる原因

VISAの提供しているバンドルカードは使用をするときにちょっと注意点があります。利用がNGになってしまう場合があるので知っておくといいでしょう。

便利な機能としてポチっとチャージと呼ばれるものがあるのですが、こちらはお金がなくてもアプリ上でポチっとするとバンドルカード残高が最大で20000円までチャージしてくれる機能です。

チャージしてすぐに買い物ができるのがメリットなので多くの場所で活用できます。ただしポチっとチャージは場合によって使えなくなってしまう時があるので注意です。規定によりNGにされる、または前月分の申し込んだ金額が未払いのときは要注意といえます。また支払期限の過ぎた支払の未払いも対象になるので気をつけましょう。

一番最初の規定によりNGにされるのは一人で複数のアカウントを作っている、海外の電話番号を使っている理由があります。また未成年者が親権者の同意なく使おうとしているときもNGです。バンドルカードはアプリ上で使うもので無料で利用できます。それだけに複数のアカウントを作成する事ができるのですが、複数のアカウント作成はだめなので覚えておきましょう。同じ電話番号やメールアドレスを使っていると利用できなくなるのでサブアカウントは作らないほうが無難です。

基本的にポチっとチャージは日本国内だけの利用になるので海外の電話番号は利用できません。SNS認証を行える回線を使わないとだめです。格安通話アプリも対象外になるので注意が必要と言えます。

他にもリアルカードを手に入れたときも注意でそのままでは利用ができないです。こういうときは、アプリを使って有効化しないといけないので覚えておきましょう。有効化するボタンをタップしないと新規のカードのままでは使えないです。

ちなみにアプリバージョンのバンドルカードならインストールすれば利用できます。以上を理解して便利なバンドルカードを使うといいです。