海外FXでスキャルピングの手法は?1,000万勝つためには?

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「ハイレバレッジ×短期売買」

少ない資金で短期間にお金を大きく増やせるのが海外FXの魅力。

そんな海外FXでは、スイングトレードのよりも短期間のスキャルピングトレードとの相性が◎。

しかし、スキャルピングトレードは利益増加スピードは早いものの損失リスクもとても大きいです。

そこで、この記事では、海外FXでのハイレバスキャルピングトレードで負けない手法について解説していきます。

海外FXで利益を出す為のスキャルピング手法

国内FX業者と違い、海外FXはハイレバレッジ取引です。その為、海外FX業者を使ってスキャルピングをする人のほとんどが限界レバレッジでの取引をしています。

資金に対して限界でレバレッジをかけていれば許容リスクも必然と狭くなる為、それに合わせた戦略を取っていかなければなりません。

基本は順張りエントリー

ハイレバスキャルピングでエントリーする際は順張りが基本です。

ハイレバ取引での逆張りはリスクが大きすぎる為、スキャルピングではトレンドに逆らわない取引が基本条件です。

エントリータイミングについては使用するインジケーターによって変わってきます。

  • 移動平均線
  • 移動平均線のクロス
  • MACD
  • 平行チャネル
  • トレンドライン

どのインジケーターが良いかは各トレーダーのトレードスタイルにもよりますので言及しませんが、自分で様々なインジケーターを試して検証しながらエントリーポイントを探っていくのが一番正しい方法です。

筆者はレンジ相場では一切エントリーはしません

順張りエントリーが基本ですが、レンジ相場での抵抗線、支持線での逆張りエントリーは有効的です。レンジ相場では高値と底値がエントリーポイントになります。

ただし、筆者はレンジ相場では一切エントリーはしません。

理由は、支持線を下回ったり抵抗線に達さない事が多々ある為、ブレイクしたのか、まだ値が伸びてくるのかの判断がつきづらいからです。

1つの手法をずっと続ける

スキャルピングトレードでは、エントリーポイントがとにかく多いです。

エントリー根拠を複数用意していると、常時エントリータイミングなんてことにもなり兼ねません。

1つのルールの徹底がトレードで損失を膨らませない為の鉄則です。

「ボリンジャーバンドが○○だけど、移動平均線が○○だから」

こんな事をやっていると損切りの連続、資金はあっという間に底をつきます。

値動きの法則を見つける

勝つための手法、それはどのインジケーターが良いとかではありません。

「値動きの法則を見つける」

これが本質であり、インジケーターはそれらを見つける為の1つのツールに過ぎません。

色々なインジケーターを使いながら値動きの法則を見つける事で勝率の高いトレードをする事が出来るようになります。

スキャルピングで勝てる手法は教わるのではなく見つけるもの

ネットで調べるとスキャルピングの手法について書かれている記事が多いですが、それらの通りにトレードすれば勝てるのか?というと全くそんなことはありません。

むしろほぼ全部の手法で負け越すでしょう。

FXやった事あるの?ってレベルの記事も多いですし、ネットで絶対的な手法はまず見つかりません。

サイト名は言いませんが、筆者もそれらの手法を参考にトレードし、なかなかの損失を出しました。

経験から言えますが、FXで勝ち続けたいのなら過去チャートの徹底的な検証で勝てる手法を自ら見つけ出す。

これ以外にないです。

FXのトレード本なんかも正直全然役に立ちませんし、書籍に関しては基礎知識の書籍を1冊読んでおけばそれだけで十分です。

デモトレや過去チャートによる徹底した検証とルールの厳守、これが出来ていればFXで利益を出し続けられるようになります。