XMの口座開設で住所の書き方!ちな、英語を間違えるとヤバい

  • 2019年6月9日
  • XM
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XMの口座開設!住所の正しい書き方を解説します!

XMは英語表記で住所を入力しないといけません。初めて海外FX業者を利用する人や今まで国内のサービスを使っていた方にとっては、英語入力は少々ハードルが高いですよね。

そこで、以下ではXMの口座開設で欠かせない住所の正しい書き方を解説していきます。

ヘボン式ローマ字を使う

ヘボン式のイメージ

ローマ字の表記方法は、次の2種類に大きくわけられます。

  • 「シ」を「shi」、「ツ」を「tsu」と表記するヘボン式ローマ字
  • 「シ」を「si」、「ツ」を「tu」と表記する訓令式(日本式)ローマ字

XMの口座開設で住所を英語表記する際は、ヘボン式ローマ字を使いましょう。

今まで訓令式を使っていた人は戸惑いますが、XMではパスポートの表記と同じようにヘボン式ローマ字での表記が必須です。

ヘボン式ローマ字について、さらに詳しくは下記のサイトが参考になります。

参考リンク

ヘボン式ローマ字|神奈川県パスポートセンター公式サイト

フォームの項目に合わせて入力する

XMの口座開設で入力するフォームは、日本人にやさしい設定になっています。

ローマ字表記が上手くわからない人でも、下記のようにフォームの項目に合わせて入力するだけでOKです。

都道府県・市

  • 東京都に住んでいる方は「Tokyo」「Tokyo-to」
  • 大阪府に住んでいる方は「Osaka」「Osaka-fu」

区町村・町名

  • 千代田区 霞ヶ関は「Kasumigaseki, Chiyoda-ku」
  • 神戸市 須磨区 若宮町は「Wakamiya-cho, Suma-ku, Kobe-shi」

番地・部屋番号

  • 3丁目2-1-101は「#456, 3-2-1」
  • 1丁目2-18は「1-2-18」

東京都の「都」や、千代田区の「区」は省いて英語表記をしても構いません。

ヘボン式ローマ字で入力するのと、日本語表記の住所の逆順になる点にだけ注意していれば大丈夫ですよ。

XMの書類を審査するスタッフは日本人ですので安心してください。

→XMの口座開設はコチラ(公式サイト)

住所をかんたんに英語変換!2つのサイトを紹介

XMの住所はヘボン式のローマ字で記載する事、日本語と逆から記入する2点を注意すればOKです。

しかし1から翻訳するのは大変ですし、間違ったらどうしようと思って戸惑ってしまう方もいるでしょう。

そこで日本語住所を簡単に英語に変換してくれるサイトを2つ紹介します。ただし、念のため正しく変換できているかチェックはした方がよいでしょう。

JuDress | 住所→Address変換

JuDressの画面

1つ目はJuDressというサイトで、郵便番号から住所検索できる機能がポイントです。まずはこのサイトで住所を英語に変換して、XMの画面へコピーしていけば間違えずに入力できます。

参考リンク

JuDress | 住所→Address変換

Google 翻訳

2つ目はGoogle翻訳です。日本語の英訳では使い勝手の良いサービスですね!住所の変換にも使えます。

郵便番号から検索はできないため、JuDressには少し劣りますが使い慣れている人はこちらが便利です。

参考リンク

Google 翻訳

XMの口座開設で間違った住所を入力するとどうなる?

XMのリアル口座を開設する住所入力では、確認書類に記載されている情報と一致している必要があります。

もし違う住所を入力してしまうと、最初から口座開設の手続きをやり直さないといけません。

しかも、前回登録した情報が間違っているとXMのカスタマーサポートに連絡する必要がありますので、かなり面倒ですね。

そのため、XMに登録して口座開設を行う時は、住所の英語表記が間違っていないかきちんと確認しましょう。